国立 和玖(くにたて わく、2012年1月8日 - )は、愛… 国立 和玖(くにたて わく、2012年1月8日 - )は、愛知県日進市出身のオートバイレーサー。 国立は愛知県日進市で生まれ、2歳でストライダーに乗り始め、その後3年間、日本国内外のストライダーカップに出場。 2015年にアメリカで開催されたストライダーカップ世界選手権で初優勝を飾った。 2022年に新設されたFIM MiniGP Japan Seriesに参戦。ほとんどのレースで表彰台に上り、最終戦(筑波)でダブルウィンを飾り、シリーズ3位を獲得。2023年に2度目のMiniGPを迎え、第3戦(筑波)でダブルウィンを含む7戦連続表彰台に上り、富樫虎太郎に次ぐシリーズ2位で終え、バレンシアで開催されたFIM MiniGP World Seriesへの出場権を獲得。
富樫 虎太郎(とがし こたろう、2011年10月4日 - )… 富樫 虎太郎(とがし こたろう、2011年10月4日 - )は、群馬県大泉町出身のオートバイレーサー。 富樫は群馬県大泉町で生まれ、3歳でミニバイクに乗り始め、小学1年生で競技に出場し始めた。2018年に桶川スポーツランドで開催された関東ロードミニ選手権KIDS-Eクラスでデビュー。2019年から2020年にかけて富士宮白糸スピードランドで開催されたRIDING SPORT CUPで優勝。 2021年、関東ロードミニ選手権 HRC trophy Jrクラスでシリーズチャンピオンを獲得。2022年2月、中野真矢率いる56RACINGに加入し、ホンダ・NSF100で関東ロードミニ選手権SP-EXPクラスに参戦することが発表された。
荻原 羚大(おぎわら りょうた、2008年9月7日 - )は… 荻原 羚大(おぎわら りょうた、2008年9月7日 - )は、埼玉県川越市出身のオートバイレーサー。 荻原は埼玉県川越市で生まれる。父の影響を受け、5歳でポケットバイクに乗り始め、10歳でミニバイクに乗り、12歳でロードレースに昇格。2021年までに桶川、明智のキッズバイクでシリーズチャンピオンを獲得し、筑波ロードレース選手権S80クラスに出場。 2022年、モトアメリカ(英語版)・ジュニア・カップでデビューし、第8戦(ニュージャージー(英語版))と最終戦(アラバマ)に出場。デビュー戦では4位と表彰台を逃したが、次戦(アラバマ)では3位表彰台を獲得した。 2025年6月、モトアメリカ・スーパースポーツ選手権(英語版)第4戦(リッジ・モータースポーツ・パーク(英語版))にスポット参戦し、レース1は14位、レース2は8位でフィニッシュした。
三谷 然(みたに ぜん、2007年3月27日 - )は、茨城… 三谷 然(みたに ぜん、2007年3月27日 - )は、茨城県桜川市出身のオートバイレーサー。 3歳の時にバイクを乗り始め、2022年に全日本ロードレース選手権J-GP3チャレンジクラスでシリーズチャンピオンを獲得すると、2023年にアジア・タレント・カップに参戦。表彰台圏内6回獲得し、ランキング5位で終えた。 2024年には優勝7回・表彰台圏内10回を獲得し、最終戦(セパン)を待たずにシリーズチャンピオンを獲得。また同時期にアジアロードレース選手権(英語版)TVSクラスでもてぎにワイルドカード参戦し、両レースともポールポジションを獲得し、決勝では尾野弘樹に次ぐ2位でフィニッシュした。 2025年、レッドブル MotoGPルーキーズ・カップ(英語版)とFIMジュニア世界選手権(英語版)に昇格。
若松 怜(わかまつ れい、2006年3月2日 - )は、東京… 若松 怜(わかまつ れい、2006年3月2日 - )は、東京都葛飾区出身のオートバイ・レーシングライダー。 2026年シーズンは日本郵便 NTT docomo Businessに所属し、ゼッケン23番で全日本ロードレース選手権J-GP3クラスに参戦。
古里 太陽(ふるさと たいよう、2005年7月12日 - )… 古里 太陽(ふるさと たいよう、2005年7月12日 - )は、鹿児島県鹿屋市出身のオートバイレーサー。
阿部 恵斗(あべ けいと、2003年9月13日 - )は、東… 阿部 恵斗(あべ けいと、2003年9月13日 - )は、東京都昭島市出身のオートバイレーサー。 阿部は東京都昭島市に生まれ、4歳でバイクに乗り始め、2012年にミニバイクに転向し、阿部典史が創設した若手ライダー育成プログラム「チーム・ノリック」に入団。その後数年間は筑波ロードレース選手権S80クラスに参戦し、2017年には同選手権のJ-GP3クラスでTZ250を駆り、シリーズ2位を獲得。 阿部典史との血縁関係はない。 2018年、チーム・ノリックから全日本ロードレース選手権J-GP2クラスに参戦。第2戦(菅生)で11位が最高成績となり、シリーズ14位で終えた。2019年、J-GP2参戦2年目を迎え、全レースでトップ10入りを果たし、第3戦(筑波)と最終戦(鈴鹿)で5位が最高位とし、シリーズ8位。
荒川 晃大(あらかわ こうた、2002年11月15日 - )… 荒川 晃大(あらかわ こうた、2002年11月15日 - )は、東京都江戸川区出身のオートバイレーサー。 荒川は東京都江戸川区に生まれる。父親の影響を受け、3歳で初めて電動バイクに乗り、後にポケットバイクに乗り換えた。2014年にホンダが主催する「NSF100 HRCトロフィー ジュニアチャンピオンシップ」で優勝し、2015年、鈴鹿サーキットレーシングスクールSRS-Motoクラスに入学。同校には清成龍一をはじめとするトップライダーを輩出していた。 2018年、筑波ロードレース選手権及び鈴鹿サンデーST600でチャンピオンを獲得し、2019年、MOTOBUM HONDAから全日本ロードレース選手権ST600クラスに参戦。
川﨑 祥吾(かわさき しょうご、2002年9月12日 - )… 川﨑 祥吾(かわさき しょうご、2002年9月12日 - )は、千葉県出身のオートバイレーサー。 6歳の時にポケバイを乗り始める。 2014年、ツインリンクもてぎで開催されたNSF100HRCトロフィー ジュニアチャンピオンシップで2位。 2015年、FIMアジア国別対抗ロードレースに出場し、総合1位。 2016年、アジア・タレント・カップに参戦し、ランキング8位。 2017年、筑波ロードレース選手権J-GP3クラスチャンピオン。 2018年-2019年、イタリアロードレース選手権 (CIV)SS300クラスに参戦。参戦2年目でランキング15位を記録。 2021年、スーパースポーツ世界選手権に参戦。
山中 琉聖(やまなか りゅうせい、2001年11月6日 - … 山中 琉聖(やまなか りゅうせい、2001年11月6日 - )は、千葉県四街道市出身のオートバイレーサー。 2022年、Moto3クラスへ参戦中の山中は愛機の性能を最大限に引き出すため、スズキ機工株式会社と共同で、自身の名前を付けた高性能潤滑剤「Super琉聖」と「Yamanaka special」を開発した。同年、山中個人の公式サイトも掲載された。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:スポーツ/PJ:スポーツ人物伝)。 この項目は、モータースポーツに関連した書きかけの項目です。
埜口 遥希(のぐち はるき、2001年6月20日 - 202… 埜口 遥希(のぐち はるき、2001年6月20日 - 2023年8月16日)は、日本のモーターサイクル・ロードレースレーサー。奈良県出身。立命館大学産業社会学部に在学していた。2021年の全日本ロードレース選手権ST600クラス年間チャンピオン。 MuSASHi RT HARC-PRO.に所属し、全日本ロードレース選手権に参戦。2017、2018年はアジア・タレント・カップランキング2位。2019年はレッドブル・ルーキーズカップランキング3位を獲得する。 2023年8月13日、マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで開催された、FIM アジアロードレース選手権第4戦インドネシアASB1000クラスのレースで多重事故に巻き込まれ、現地の病院に収容されたが、同月16日の午後5時40分に死去した。
小椋 藍(おぐら あい、2001年1月26日 - )は、東京… 小椋 藍(おぐら あい、2001年1月26日 - )は、東京都清瀬市生まれ、埼玉県出身のオートバイレーサーである。2024年のロードレース世界選手権Moto2クラスチャンピオン。 レース経験のある父親の影響で2歳上の姉、華恋(後述)がレースを始め、藍も3歳頃からポケバイに乗り始めた。ミニバイクを経て2014年にロードレースデビューし、つくばやもてぎの地方選手権に参戦した。 2015年、アジア人ライダー育成シリーズ、アジア・タレント・カップに参戦し、1勝と2位2回でランキング7位。2016年は3勝を挙げランキング2位(1位はソムキアット・チャントラ)。同年はレッドブルMotoGPルーキーズカップにも参戦し、ランキング11位。
佐々木 歩夢(ささき あゆむ、2000年10月4日 - )は… 佐々木 歩夢(ささき あゆむ、2000年10月4日 - )は、日本のオートバイレーサー。父親は元GPライダーの佐々木慎也。神奈川県横須賀市出身。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:スポーツ/PJ:スポーツ人物伝)。 この項目は、モータースポーツに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。
岡本 裕生(おかもと ゆうき、1999年7月23日 - )は… 岡本 裕生(おかもと ゆうき、1999年7月23日 - )は、埼玉県八潮市出身のモーターサイクル・ロードレースライダー。2018年・2020年全日本ロードレース選手権ST600、2024年JSB1000クラスチャンピオン。 ミニバイクを経て、2015年、チーム・ノリックに加入し、筑波、菅生ロードレース・ST600クラスでシリーズチャンピオンを獲得。 2016年、全日本ロードレース選手権J-GP2クラスに参戦するが、開幕戦筑波で大腿骨・上腕骨骨折の重傷を負い、第6戦もてぎから参戦し、ランキング26位。 2017年、チーム51ガレージヤマハへ移籍し、ST600クラスに参戦。ポールポジション1回、優勝2回を含む表彰台4回獲得し、ランキング3位。
岡谷 雄太(おかや ゆうた、1999年7月12日 - )は、… 岡谷 雄太(おかや ゆうた、1999年7月12日 - )は、東京都大田区出身のモーターサイクル・ロードレースライダー。東京都立つばさ総合高等学校出身。身長163cm、A型。 2018年、全日本ロードレース選手権J-GP3クラスにおいて、開幕戦でのデビューウィンを含む年間最多勝(6戦中3勝)を挙げ、年間ランキング2位、ルーキーオブザイヤーを獲得。 2019年よりFIMスーパーバイク世界選手権(World SBK)併催のスーパースポーツ300世界選手権(World Supersport 300・WSSP300)にフル参戦を開始。 2020年には同クラス日本人初ポールポジション、日本人初表彰台、日本人初優勝を達成している。
羽田 太河(はだ たいが、1998年9月12日 - )は、日… 羽田 太河(はだ たいが、1998年9月12日 - )は、日本のオートバイ・ロードレースライダーである。山梨県富士吉田市出身。血液型はA型。ニックネームは「タイガー (Tiger) 」。妻は同じくロードレースライダーの桐石瑠加。 5歳よりバイクに乗りはじめる。初めて乗ったバイクはホンダのQR50。2006年8歳で桶川スポーツランドのQR50クラスでシリーズチャンピオン。第3戦でミニバイクにステップアップし、M50クラス優勝。第4戦でSP12クラスへ転向。 2008年に白糸TT92RIDING SPORT CUP 5時間耐久レース 改造クラスでRC SOLTY DOG山梨の第3ライダーとして総合優勝 2009年にはHRCトロフィー シリーズチャンピオンや、ツインリンクもてぎ 東コースで開催されたNSF100 グランドチャンピオンシップ ジュニアで優勝に輝く。
久保 まな(くぼ まな、1998年7月6日 - )は、日本の… 久保 まな(くぼ まな、1998年7月6日 - )は、日本のモーターサイクル・モトクロスライダー。 関西大学総合情報学部に在籍時に、学長奨励賞を受賞している。 関西大学卒業後、社会人となり全日本モトクロス選手権に参戦している。 2022年、全日本モトクロス選手権レディースクラスシリーズチャンピオン。 京都府生まれ、身長161cm、血液型O型。 4歳のころからモトクロスに乗り始める。 2010年から全日本モトクロス選手権レディースクラスにスズキ RM85で参戦する。 予選の走りには定評があり、2017年の第1戦九州大会で初優勝を果たし、決勝での走りでも結果を残す。 2013年からJ:COM京都とスポンサー契約を結んでおり、『みやびじょんワイド』や『デイリーニュース京都』に出演している。
水野 涼(みずの りょう、1998年5月31日 ‐ )は、群… 水野 涼(みずの りょう、1998年5月31日 ‐ )は、群馬県桐生市出身のモーターサイクル・ロードレースライダー。 2024年シーズンはこれまで駆っていたホンダを離れ、加賀山就臣率いるTEAM KAGAYAMAよりドゥカティ・パニガーレV4 Rを駆り全日本ロードレース選手権 JSB1000及び、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦することを発表した。 桐生市立北小学校、桐生市立清流中学校卒業。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
久我 護(くが まもる、1998年4月4日 - )は、千葉県… 久我 護(くが まもる、1998年4月4日 - )は、千葉県千葉市出身のイベントレーサーである。 憧れている選手は加賀山就臣。本人曰く「ほんの少しだけ面識はあるが、アイドルとヲタクのような関係」だと話している。 高等学校卒業後、父親と同じ職である海上自衛隊に入隊し4年間勤める。 2021年に海上自衛隊を退職後カワサキプラザ桑名に就職をする。カワサキプラザで働いていくうちにレーサーとしての興味が湧き、Ninja Team Green Cupへの参戦が決まる。 同年8月8日に鈴鹿サーキットにて行われた同レースにてTrident poword by カワサキプラザ桑名RTからレースデビュー。予選では16位だったものの、決勝では10位まで順位を上げてデビュー戦を終える。
太田 虎之進(おおた とらのしん、1998年2月21日 - … 太田 虎之進(おおた とらのしん、1998年2月21日 - )は、東京都府中市出身のモーターサイクルレーサー。 4歳からポケバイに乗り始めてレースデビューし、10歳までポケバイレースに参戦した。 各サーキットにてシリーズチャンピオンを獲得する。 6年間のポケバイレース経験後、ミニバイクにステップアップした。 ミニバイク1年目の全国大会に出場し、SP12Jrクラスにて全国制覇。 翌年以降はエキスパートクラスにて参戦する。SP12EXPクラスでは参戦2年目にで初優勝した。 2012年、モトチャンプ杯東日本選手権(サーキット秋ヶ瀬)や関東ロードミニ選手権(桶川スポーツランド)でシリーズチャンピオンとなり、第17回モトチャンプ杯全国大会 SP12EXPクラスでは、目標である全国制覇を果たす。
鈴木 竜生 (すずき たつき、1997年9月24日 - ) … 鈴木 竜生 (すずき たつき、1997年9月24日 - ) は、千葉県出身の元オートバイレーサー。 千葉敬愛高等学校卒業。 世界GPへのデビューは2015年、Moto3クラスにCIPから、マヒンドラのマシンを使い、レミー・ガードナーのチームメイトとしてであった。 自己最高位はシルバーストンでの10位で、ウェットコンディションの中多くのライダーがクラッシュ、リタイアしたレースでの結果である。また、同様のコンディションとなった日本GPでも13位に入りポイントを獲得している。 2016年も前年同様の体制で参戦。しかし入賞回数は増えるもマヒンドラシャシーの不利もあってベスト順位は更新できず、ランキングは一つ上がっただけに終わった。
名越 哲平(なごえ てっぺい、1997年9月5日 - )は、… 名越 哲平(なごえ てっぺい、1997年9月5日 - )は、東京都江戸川区のオートバイレーサー。 2019年全日本ロードレース選手権J-GP2クラスチャンピオン。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
田中 歩(たなか あゆむ、1996年1月5日 - )は、三重… 田中 歩(たなか あゆむ、1996年1月5日 - )は、三重県松阪市出身のオートバイ・ロードレース選手。 この項目は、モータースポーツに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
渥美 心(あつみ こころ、1995年10月27日 - )は、… 渥美 心(あつみ こころ、1995年10月27日 - )は、静岡県浜松市出身のモーターサイクル・ロードレースレーサー。中京大学出身。 Yoshimura SERT Motulに所属している。リザーブ兼開発ライダー。FIM世界耐久選手権にフル参戦している。2019年鈴鹿8時間耐久ロードレースではSSTクラスで優勝。同年、セパン8時間耐久ロードレースではSSTクラスで3位を獲得。2022年にはスパ24時間耐久レースで3位を獲得。2024年鈴鹿8時間耐久ロードレースでは総合3位を獲得した。 1999年、4歳の誕生日にポケバイを父から貰う。2002年からポケバイレース参戦開始。2007年、鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS-J、現SRS-Moto)に入校。
可部谷 雄矢(かべたに ゆうや、1995年4月21日 - 2… 可部谷 雄矢(かべたに ゆうや、1995年4月21日 - 2026年2月16日[要出典] )は、日本のオートバイレーサー。 岐阜県海津市出身。幼少期よりオートバイに親しみ、2019年頃より本格的にレース活動を開始した。 全日本ロードレース選手権および鈴鹿サンデーロードレースを中心に活動し、2020年には鈴鹿サンデーロードレースのナショナルST600クラスでシリーズチャンピオンを獲得した。 その後、JSB1000およびST1000クラスに参戦し、カワサキ・ZX-10Rを駆り国内最高峰カテゴリーで活動した。 2023年には鈴鹿サンデーロードレースST1000クラスにてクラス優勝を記録。 また、FIM世界耐久選手権「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に複数回出場し、2022年大会では33位で完走した。
春花(はるか、1995年3月24日 - )は、日本のドラッグ… 春花(はるか、1995年3月24日 - )は、日本のドラッグレーサー、元女優、元ファッションモデル。旧芸名、竹富 聖花(たけとみ せいか)。 愛知県愛西市出身。ロッドモータース所属。 中学生の終わり頃、進路を考えている時に、大ファンの堀北真希が当時所属していた芸能事務所のスウィートパワーが新人募集をしていたのを雑誌『オーディション』(白夜書房)で見て応募し、以降は竹富聖花(たけとみ せいか)の名義で活動した。当初は、芸能界には興味がなかったという。 2010年3月、スウィートパワーのオーディションに合格し、翌月上京。『Ray』(2010年8月号、主婦の友社)より専属モデルとなる。同年11月、「グラビアJAPAN 2010」グランプリを受賞。
小橋 勇利(こばし ゆうり、1994年(平成6年)9月28日… 小橋 勇利(こばし ゆうり、1994年(平成6年)9月28日 - )は北海道日高町出身の元自転車プロロードレーサー、ボートレーサー(競艇選手)訓練生である。 北海道沙流郡日高町の海沿いに位置する富川に生まれ、小学4年生で自転車競技を始める。ロードレース、マウンテンバイク(MTB)、シクロクロスなど幅広い自転車競技で活躍を見せ、中学卒業を機に北海道を離れ愛媛県立松山工業高等学校に入学。高校入学後は歴代初となる高校1年生でインターハイ個人ロードレース優勝や高校2年生ながらアマチュアレースの登竜門と呼ばれるJAPAN CUP オープン男子のクラスで優勝するなどの活躍を見せた。 高校卒業後は単身フランスに渡り、アマチュア名門チーム UC Nantes Atlantique(Union cycliste Nantes Atlantique)に所属。
藤井 謙汰(ふじい けんた、1994年4月4日 - )は、三… 藤井 謙汰(ふじい けんた、1994年4月4日 - )は、三重県鈴鹿市出身のオートバイレーサー。2011年の全日本ロードレース選手権J-GP3クラスチャンピオン。2012年よりロードレース世界選手権Moto3クラスに参戦する。 ホンダのワークスライダーだった藤井璋美を祖父に、レーシングチームを運営するTSR現代表の藤井正和を父に持つ。小学6年生のときからバイクに乗り始め、2005年からは鈴鹿サーキットで開催されている若手ライダー対象のレーシングスクール、SRS-Jに入校した。 2008年には全日本ロードレース選手権のGP-MONOクラスに、父正和が総監督を務める F.C.C.TSRチームからフル参戦を開始、最終戦岡山で初優勝を挙げて年間ランキング2位となった。
白石 玲菜(しらいし れいな、1993年〈平成5年〉9月30… 白石 玲菜(しらいし れいな、1993年〈平成5年〉9月30日 - )は京都市左京区出身の女性レーシングライダー。花園大学卒。 この項目は、モータースポーツに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。
大久保 光(おおくぼ ひかり、1993年8月11日 -)は、… 大久保 光(おおくぼ ひかり、1993年8月11日 -)は、東京都小平市出身のモーターサイクル・ロードレースライダー。ニックネームは「番傘王子」および「皇帝光」。趣味は競艇観戦、プラモデル製作(本人のブログプロフィールより)。
梅本 まどか(うめもと まどか、1992年〈平成4年〉7月1… 梅本 まどか(うめもと まどか、1992年〈平成4年〉7月17日 - )は、日本の女性タレント、レーサーおよびコ・ドライバー。 愛知県名古屋市出身。中京大学卒。元SKE48チームEのリーダー。夫はバイクレーサーの渡辺一樹。 2026年1月21日、バイクレーサーの渡辺一樹との結婚を発表した。 ぱちスロAKB48 勝利の女神公演 ぱちんこ AKB48-3 誇りの丘公演 チームE 1st Stage「パジャマドライブ」公演 チームE 2nd Stage「逆上がり」公演 チームE 3rd Stage「僕の太陽」公演 チームE 4th Stage「手をつなぎながら」公演
尾野 弘樹(おの ひろき、1992年7月15日 - )は、奈… 尾野 弘樹(おの ひろき、1992年7月15日 - )は、奈良県奈良市出身のオートバイレーサー。 鈴鹿サーキットの地方選手権2006年シリーズチャンピオンを経て、2007年よりバトルファクトリーチームから全日本ロードレース選手権GP125クラスに参戦を開始。2008年には第5戦鈴鹿で初表彰台(2位)を獲得し、年間ランキング3位となった。またこの年の日本GP125ccクラスのレースにはワイルドカード枠で参戦、24位でグランプリデビューを終えた。 2009年は第3戦オートポリスで初優勝を果たし、2年連続で年間ランキング3位を記録した。また17歳以下のライダーを対象としたユースカップでは、2年ともチャンピオンとなった。
岡崎 静夏(おかざき しずか、1992年6月12日 - )は… 岡崎 静夏(おかざき しずか、1992年6月12日 - )は、神奈川県横浜市出身のモーターサイクル・ロードレースレーサー。全日本ロードレース選手権・J-GP3クラスに日本郵便 Honda Dream TPより参戦中。産業能率短期大学経済学科卒。 3才の時に器械体操を始める。小学校5年生の時に3歳年下の弟の影響でポケバイレースに出場したことがレースデビューのきっかけになった。2007年に日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)の主催する「ロードレースアカデミー」に入学、本格的にオートバイレースの世界に入る。 2009年・2010年と2年連続でMFJ主催の女性限定レース・MFJレディースロードレースでシリーズチャンピオンを獲得。
富沢 祥也 (とみざわ しょうや、1990年〈平成2年〉12… 富沢 祥也 (とみざわ しょうや、1990年〈平成2年〉12月10日 - 2010年〈平成22年〉9月5日)は、千葉県旭市出身のオートバイレーサー。2008年の全日本ロードレース選手権250ccクラスシリーズ2位。2009年から2010年までロードレース世界選手権Moto2クラスに参戦していた。 1994年(平成6年)、3歳の時にレース活動(ポケバイ)を開始する。同じ千葉県出身の中上貴晶とはポケバイ時代からのライバルであった。2001年(平成13年)からはミニバイクレースに転向する。 2006年(平成18年)には、全日本ロードレース選手権の125ccクラスにデビュー。全6戦中5戦で表彰台に立ち、シリーズ2位に入りルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
渡辺 一馬(わたなべ かずま、1990年5月6日 - )は、… 渡辺 一馬(わたなべ かずま、1990年5月6日 - )は、栃木県鹿沼市出身のオートバイレーサー。 5歳の誕生日にポケバイを買い与えられ、初めてのレース参戦は6歳のときであった。9歳から各地のミニバイクレースに出場し好成績を収めていた。
高橋 巧(たかはし たくみ、1989年11月26日 - )は… 高橋 巧(たかはし たくみ、1989年11月26日 - )は、埼玉県北本市出身のモーターサイクル・ロードレースライダー。 2005年から2008年まで全日本ロードレース選手権GP250クラスに参戦、2008年に年間チャンピオンのタイトルを獲得した(クラス最年少チャンピオン)。 2008年から鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦、2010年には清成龍一、中上貴晶と組んで優勝を果たし、最年少優勝を記録した。また、2013年、2014年とレオン・ハスラム、マイケル・ファン・デル・マークと組んで連勝を果たした。2022年はTeam HRCから長島哲太、イケル・レクオーナと組み優勝、2023年も同チームから長島、チャビ・ビエルゲと組み宇川徹とならぶ5勝を達成、2024年は名越哲平、MotoGPライダーのヨハン・ザルコと組み最多6勝目を手にした。
太田 達也(おおた たつや、1988年10月14日- )は、… 太田 達也(おおた たつや、1988年10月14日- )は、福岡県福間町出身のオートバイ・ロードレースライダーである。 サウスチャレンジカップ(GP125)全戦参戦第1戦 オートポリス 予選6位 決勝4位第2戦 HSR九州 予選1位 決勝 優勝第3戦 オートポリス 予選1位 決勝 優勝第4戦 HSR九州 予選1位 決勝 優勝 コースレコード更新第5戦 オートポリス 予選1位 決勝 優勝(GP-MONOクラスでの参戦) サウスチャレンジカップGP125クラス シリーズチャンピオン獲得 全日本ロードレース(GP125)全戦参戦第1戦 ツインリンク茂木 怪我の為欠場第2戦 筑波サーキット 怪我の為欠場第3戦 オートポリス 予選12位 決勝27位第4戦 スポーツランドSUGO 予選落ち第5戦 鈴鹿サーキット 予選43位 決勝31位第6戦 岡山国際サーキット NOポイントの為欠場サウスチャレンジカップ GP125参戦第3戦 オートポリス 予選4位 決勝3位ウエストチャレンジカップ GP125参戦OKAYAMAロードレースシリーズ第6戦 予選24位 決勝18位 SuperドリームSundayレース R-1(HSR九州/ペアライダー:池見大樹)ミニバイク4時間耐久 予選6位 決勝5位 クラス優勝KAZE KSR110耐久走行会 in SPA直入KSR110ノーマルクラス 予選2位 決勝 優勝TEAM NOZUKA&R.P.WITHサウスチャレンジカップ選手権シリーズ 第2戦(オートポリス)ST600クラス 予選11位 決勝6位MFJ全日本ロードレース選手権 第3戦(オートポリス)ST600クラス 予選40位 決勝29位OKAYAMAロードレースシリーズ 第5戦(岡山国際サーキット)ST600クラス 予選5位 決勝リタイヤサウスチャレンジカップ選手権シリーズ 第4戦(オートポリス)ST600クラス 予選5位 決勝4位サウスチャレンジカップ選手権シリーズ 第5戦(オートポリス)ST600クラス 予選13位 決勝6位
津田一磨 (つだ かずま、1988年6月2日 -)は、和歌山… 津田一磨 (つだ かずま、1988年6月2日 -)は、和歌山県岩出市出身のモーターサイクル・ロードレースライダーである。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
高橋 江紀(たかはし こうき、1987年9月3日 - 201… 高橋 江紀(たかはし こうき、1987年9月3日 - 2011年4月24日)は、埼玉県北葛飾郡吉川町(現:吉川市)出身のオートバイレーサー。GPライダーの高橋裕紀の弟。 1993年、6歳のときからポケバイに乗り始める。1997年にポケバイ全日本選手権を制し、翌1998年からミニバイクに転向、その後125ccのロードレース東日本選手権等を経て、2005年には世界デビューした兄裕紀の後釜としてダイドーMIUレーシングから全日本ロードレース選手権GP250クラスに参戦を開始した。デビュー戦の開幕戦MINEでいきなり優勝を果たし、年間ランキングでも青山周平、横江竜司に次ぐ3位に入る活躍を見せた。また、この年のロードレース世界選手権第12戦日本GP250ccクラスにワイルドカード枠で参戦し、グランプリデビューを果たした。
津田 拓也(つだ たくや、1985年4月27日 - )は、和… 津田 拓也(つだ たくや、1985年4月27日 - )は、和歌山県岩出市出身の日本のモーターサイクル・ロードレーサー。弟は同じくロードレーサーの津田一磨。 2004年に全日本ロードレース選手権ST600クラスにTSR&ATTENTIONからホンダ・CBR600RRでデビュー。2006年には第7戦でJSB1000クラスに出場した。2009年に所属チームのチームOSG&モトスポーツがヤマハにマシンをスイッチする。2010年、WestPowerに移籍、スズキのマシンに乗ることとなる。2012年には鈴鹿8時間耐久レースに出場、総合4位に入る。2013年、ヨシムラに移籍しJSB1000クラスにフル参戦する。
高橋 裕紀(たかはし ゆうき、1984年7月12日 - )は… 高橋 裕紀(たかはし ゆうき、1984年7月12日 - )は、埼玉県北葛飾郡吉川町(現:吉川市)出身の元モーターサイクル・ロードレーサー。2004年の全日本ロードレース選手権GP250クラスチャンピオン。2005年 - 2013年までロードレース世界選手権参戦。2014年より再び全日本ロードレース選手権に参戦。弟の高橋江紀もロードレーサーである。 3歳の誕生日に祖父にポケバイをプレゼントされるが、エンジン音を怖がり乗ることはなかった。7歳でポケバイに乗り始め、8歳でポケバイレースデビュー。1996年には全日本ポケットバイク選手権最優秀選手賞を受賞、ミニバイクレースへ転向する。またこの年に桶川塾へ入った。
坂井 宏朱 (さかい ひろみ、1984年2月25日 - 20… 坂井 宏朱 (さかい ひろみ、1984年2月25日 - 2012年1月15日)は、日本のオートレーサー(船橋オートレース場所属)。所有車は、「Jロビンソン」・「ポジティブ」。 2008年のスーパースター王座決定戦開催日に川口オートレース場へ観戦に行った際に、後に自身の指導員(師匠)となる永井大介の走りに感銘を受け、当時原付免許すらも取得していなかったが、オートレース選手になることを決意。 2010年6月24日、佐藤摩弥とともに、女子受験者としてオートレース第31期養成員試験に合格した2人のうちの1人となった。合格発表後にJTBを退社し、同年9月、茨城県下妻市に所在するオートレース選手養成所に入所した。
鎌田 悟(かまだ さとる、1984年1月11日 - )は、岩… 鎌田 悟(かまだ さとる、1984年1月11日 - )は、岩手県花巻市出身の元オートバイレーサー。2007年より全日本ロードレース選手権に参戦、チームENDURANCE所属。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
葛原 大陽(くずはら ひろあき、1983年6月14日 - )… 葛原 大陽(くずはら ひろあき、1983年6月14日 - )は、徳島県阿南市出身の競艇選手で元オートバイレーサー。レーサーの葛原稔永(英語版)とは兄弟。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
田中 陽希(たなか ようき、1983年6月5日 - )は、日… 田中 陽希(たなか ようき、1983年6月5日 - )は、日本のプロアドベンチャーレーサー、アウトドアガイド(リバーガイド等)。2007年から2024年7月末までアドベンチャーレースのプロチーム Team EAST WIND に所属していた。 埼玉県生まれ。父が『北の国から』に影響を受けたため6歳のときに北海道富良野市に移住。旭川大学高等学校、明治大学卒業。大学時代はスキー部でクロスカントリースキーの選手として活躍する。 2006年にアドベンチャーレースと出会い、2007年にTeam EAST WINDのトレーニング生、2008年4月に正式メンバーになり、後述のグレートトラバース実行中以外の時は同団体代表の田中正人の右腕のアドベンチャーレーサーとしてチームを支え、2022年からチームキャプテンを務め、2024年7月末に脱退するまで所属した。
小山 知良(こやま ともよし、1983年3月19日 - )は… 小山 知良(こやま ともよし、1983年3月19日 - )は、神奈川県相模原市出身のオートバイレーサー。2000年の全日本ロードレース選手権GP125クラスチャンピオン。2005年から2010年までロードレース世界選手権125ccクラスにフル参戦した。愛称は「コヤマックス」。身長155cm、体重48kg。 3歳でポケバイを始める。11歳で全日本ポケバイチャンピオン獲得。中学生でミニバイクに転向する。ミニバイク時代や125cc時代は自分でバイクのメンテナンスをしていた。 家族のサポートで続けてきたレースだが、1999年8月にヤマハ系名門チームのSP忠男レーシングに誘いがありチームに加入した。1999年、全日本ロードレース選手権最終戦GP125(ツインリンクもてぎ)でデビュー。
手島 雄介(てしま ゆうすけ、1983年1月26日 - )は… 手島 雄介(てしま ゆうすけ、1983年1月26日 - )は、埼玉県さいたま市出身の元モーターサイクル・ロードレースライダー。現レーシングチーム監督。 愛称は「テッシー」。身長172cm、体重65kg、B型。 2007年より加藤大治郎の遺志を継ぎ、ポケバイの「74Daijiro」を使用してのライディングスクールを開催している。 9歳でポケバイを始め、デビュー戦を優勝で飾る。中学生でミニバイクレースに転向。ミニバイク時代や125cc時代は自身で参戦車両のメンテナンスをしていた。 それまで家族のサポートでレース活動を続けてきたが、2000年にヤマハ系名門チームのSP忠男レーシングに加入し、SP250クラスにデビュー。
三浦 昂(みうら あきら、1983年1月26日 - )は、日… 三浦 昂(みうら あきら、1983年1月26日 - )は、日本のオフロードレーサー、ナビゲーター。愛知県出身。既婚。 幼少期はF1ドライバーに憧れた。大学は南山大学法学部法学科に進学。部活は自動車部に所属し、ジムカーナなどの自動車競技を経験。ここでスポーツ走行の楽しさを知る。司法書士も目指して勉励したものの、試験は失敗に終わっている。 卒業後『チームランドクルーザー』の活動に憧れ、2005年にトヨタ車体に入社。2006年の公募に応じ、フランス語を必死に勉強して選考を通過。2007年に三橋淳のナビゲーターとしてダカール・ラリーにデビューすると、そのままあっさり市販車部門優勝を収め、最も若くして好成績を収めたナビに送られるアンリ・マーニュ賞も受賞した。
森脇 尚護(もりわき しょうご、1983年1月3日 - )は… 森脇 尚護(もりわき しょうご、1983年1月3日 - )は、三重県鈴鹿市出身のオートバイレーサー。父はモリワキエンジニアリングの創業者である森脇護。母はヨシムラ創業者の吉村秀雄の長女である森脇南海子。 2002年、モリワキクラブから全日本ロードレース選手権ST600クラスにデビュー、シリーズランキング8位を記録した。2004年には熊本のチーム高武に移籍し最高峰JSB1000クラスにステップアップ、シリーズ8位を記録した。またこの年は鈴鹿8時間耐久ロードレースに浜口俊之をペアライダーに出場、見事3位表彰台を獲得した。 2006年にはモリワキに戻りテストライダーを務めた。2007年はJSB1000にレギュラー参戦復帰しシリーズ15位、2008年はモリワキのテストライダーを務める傍ら、浜口俊之の負傷代役としてバビーズレーシング&ディライトからドゥカティ・1098Rを駆りスポット参戦した。
横井 昌志(よこい まさし、1982年10月29日 - )は… 横井 昌志(よこい まさし、1982年10月29日 - )は愛知県北名古屋市出身のドリフトドライバー。愛称はゾンビ横井、ギャラクシー横井、狂犬。2018年・2019年・2022年のD1グランプリシリーズチャンピオン。 いかす走り屋チーム天国での走りが認められ、D1の出場権を獲得する。2007年よりマイカーのS14型シルビアでD1ストリートリーガルへの参戦を開始し、翌2008年にはD1グランプリにも並行して参戦した。2009年、D1ストリートリーガル最終戦筑波サーキットにて決勝で田中省己を破って初優勝を飾り、シリーズを4位で終える。2012年、D1ストリートリーガルにて1勝を含む三度の決勝進出を果たし、最終戦の日光にてベスト16で前年度王者の田中を破り、シリーズチャンピオンを獲得した。