坂井 宏朱 (さかい ひろみ、1984年2月25日 - 2012年1月15日)は、日本のオートレーサー(船橋オートレース場所属)。所有車は、「Jロビンソン」・「ポジティブ」。 2008年のスーパースター王座決定戦開催日に川口オートレース場へ観戦に行った際に、後に自身の指導員(師匠)となる永井大介の走りに感銘を受け、当時原付免許すらも取得していなかったが、オートレース選手になることを決意。 2010年6月24日、佐藤摩弥とともに、女子受験者としてオートレース第31期養成員試験に合格した2人のうちの1人となった。合格発表後にJTBを退社し、同年9月、茨城県下妻市に所在するオートレース選手養成所に入所した。
出典:ウィキペディア「坂井宏朱」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
