赤阪 音七(あかさか おとしち、1881年~1953年8月17日)は船舶用エンジンの開発者。兵庫県淡路島洲本町(現洲本市)出身。享年72. 舶用動力機関の始動原理の発見。漁船の動力化に努める。また、船舶用ディーゼル機関の改良、普及にも努める。 【参考資料】 『赤阪翁追悼録』(発行・編纂:株式会社 赤阪鐵工所) 「決して、船主や乗組員に迷惑をかけるような機械をつくってはならない。」 それが彼の口癖だったという。豪快な人柄と確かな技術で、焼津の漁師の心をつかんだ。
出典:ウィキペディア「赤阪音七」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
