内海 敏彦(うつみ としひこ、1965年5月9日 - )は、日本の元俳優・声優。太陽プロモーションに所属していた。 東京都世田谷区出身。両親が懇意にしていた産科で出産のため、大阪府箕面市で産まれる。 CM出演から芸能活動を開始し、4歳の時に『新・女の絶唱』にて自閉症の子供役でデビュー。また、それを海外ドラマ『ドクター・ウェルビー』の日本語版ディレクターが見ており、そのディレクターが作中に登場する自閉症の少年役での吹き替えオファーを出したこときっかけで声優業も行うようになる。 その後は子役・声優としてボーイソプラノの声を生かし、少年役を多く担当した。 1980年頃の声変わり時期を境に活動しておらず、現在は引退したと思われる。
出典:ウィキペディア「内海敏彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
