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岡

岡本宮之助

おかもと みやのすけ
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三世・岡本 宮之助(おかもと みやのすけ、1960年〈昭和35年〉 - )は、日本の新内節の太夫。三世・岡本宮古太夫。新内節岡本流代表。 東京都台東区谷中生まれ。大叔父に新内節太夫の岡本文弥を持つ。母方の祖母は岡本文弥の相三味線を50年以上勤めた四世・岡本宮染(1905〜1978)。幼少より祖母の三味線を聞いて育ち、19歳で岡本派に入門。浄瑠璃を岡本文弥、三味線を五世・岡本宮染に師事し、岡本文弥と親交の深かった邦楽演奏家・平井澄子にも薫陶を受けた。入門後一年余を経て文弥の上調子で初舞台を踏み、以後、文弥の三味線(主に上調子)を長年にわたり勤めた。 五世・宮染(1912〜2005)の没後は、岡本流浄瑠璃の保存と発展のため浄瑠璃方に転向した。

出典:ウィキペディア「岡本宮之助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋