福岡 伸一(ふくおか しんいち、1959年9月29日 - )は、日本の生物学者。青山学院大学教授。ロックフェラー大学客員教授。専攻は分子生物学。農学博士(京都大学、1987年)。日本の東京都出身。 2021年4月から2022年3月まで朝日新聞朝刊教育面で連載小説「福岡伸一の新・ドリトル先生物語 ドリトル先生ガラパゴスを救う」を担当。 コッホの三原則を満たしていないなどの理由から、現在の世の中では主流となっているBSEのプリオン原因説に懐疑論を投げかけている。著書『プリオン説はほんとうか?』ではBSEのウイルス原因説を提示した。 ノーベル賞を受賞したプルシナーによる「狂牛病対策など公衆衛生にも、重大な影響を持ち、科学的真実として受け入れられている」プリオン説を否定し、2005年に米国産牛肉の輸入再開を批判している。
出典:ウィキペディア「福岡伸一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
