高井 幸三(たかい こうぞう、1856年(安政3年11月) - 1937年(昭和12年)2月19日)は、日本の政治家。衆議院議員(2期)。 摂津国島上郡(のち大阪府三島郡如是村→高槻町、現・高槻市)生まれ。漢籍を学ぶ。東五百住村(のち如是村)外四ヶ村戸長、如是村長、所得税調査委員、徴兵参事員、茨木銀行、高槻貯蓄銀行、大阪農工銀行各取締役、真宗生命保険(株)専務取締役となる。 1890年の第1回衆議院議員総選挙において大阪5区から無所属で立候補するが次点で落選した。1892年の第2回衆議院議員総選挙で近畿倶楽部から再び立候補して初当選した。1894年3月の第3回衆議院議員総選挙では国民協会から立候補して再選した。
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