岡本 秀寛(おかもと ひでひろ、1983年4月19日 - )は、香川県高松市出身の元プロ野球選手(投手)。 1999年に鳴門第一高に進学。在籍時は一つ上の学年に藤田一也がおり、1年秋は県大会準優勝で四国大会初戦敗退。2年秋は県大会決勝で延長12回完投勝利、初戦完投勝利するも準々決勝で敗れた。 2002年に川崎製鉄水島に入社し、翌2003年にJFEホールディングスの経営統合に伴ってJFE西日本へ転籍した。2004年にはドラフト指名資格が解禁となった。チーム内でも貴重な左腕ということもあって、大事な試合を任される機会が増えた。しかし当時は安定感を欠いており、プロからの声はかからなかった。 2007年のシーズンは主力投手として重用され、予選全6試合に先発し、チームの2年ぶりの都市対抗野球出場の原動力となった。
出典:ウィキペディア「岡本秀寛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
