香西 志帆(こうざい しほ、1976年7月29日 - )は、日本の映画監督、映像作家、脚本家。 香川県高松市出身。小学生3年生頃に自作の小説を書き始める。中学時代は漫画制作に手を染め、14歳の時に『りぼん』に作品が掲載された。 大学時代はジャーナリスト(新聞記者・アナウンサー)志望だったが、いずれも採用に至らなかった。地元の百十四銀行に就職する。就職は、リクルーターから社内報があると言われたことが理由だった。 銀行で広報を担当し、全国社内報コンクールで金賞を受賞するなどしたが、29歳の時に「今から目指せる夢」として脚本家になることを着想する。 その後、映画作家(脚本と監督を担当することが多い)として数多くの作品を制作。
出典:ウィキペディア「香西志帆」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
