蔦井 政信(つたい まさのぶ、1927年9月13日 - )は、日本の実業家。北海道滝川市出身。 道南海運社長や東日本フェリー初代社長、北海道旅客船協会会長を務めた蔦井與三吉の息子として生まれ、1946年に旧制滝川中学校を卒業。父が経営する稚内利礼運輸の経営不振や終戦後の混乱で大学進学を断念し、同年蔦井木材工業所に入社、稚内へ移り家業に専念し、1951年には稚内利礼運輸取締役となる。1957年には日本通運札幌支店に監査役として入社し、昭和30年代序盤の3年間で支店の監査や指導を行った。 その後は1961年に桑園倉庫常務、1964年7月に道南海運専務、1965年7月に東日本フェリー専務取締役、蔦井商事監査役といった、蔦井グループの要職を務める。
出典:ウィキペディア「蔦井政信」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
