上田 文人(うえだ ふみと、1970年4月19日 - )は、日本のゲームデザイナー、アートディレクター。兵庫県たつの市出身。『ICO』、『ワンダと巨像』を手掛けたのち、ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE)を退社。2014年、ジェン・デザインを立ち上げ、代表取締役を務める。 幼少のころから絵が好きで、得意意識も持っていたという。実家では犬や猫、リスザルやアヒルといったさまざまな動物を飼っており、幼いころから動物と触れ合う生活を送っていたことがのちのタイトルに活かされたのではないかと語っている。 最初に買ったゲーム機はセガ・マークⅢ。ファミコンと比べて発色数が多いことから「良い絵を体験できるのではないか」という考えが子どもながらにあったという。
出典:ウィキペディア「上田文人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
