秋山 源兵衛(あきやま げんべえ、1860年(万延元年5月) - 1917年(大正6年)12月23日)は、日本の政治家、衆議院議員(2期)。 安房国安房郡北条村(のち千葉県安房郡北条町→館山北条町、現・館山市)出身。和漢学を修め、酒屋を営み、村会議員、北条町会議員、学務委員、安房郡会議員、所得税調査委員などを歴任する。また、安房銀行監査役となり、日本赤十字社の終身社員となる。 1898年3月の第5回衆議院議員総選挙において千葉8区から進歩党公認で立候補して初当選する。8月の第6回衆議院議員総選挙では憲政本党公認で立候補して再選する。1902年の第7回衆議院議員総選挙は不出馬。1917年に死去した。
出典:ウィキペディア「秋山源兵衛 (衆議院議員)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
