明石 寿々栄(あかし すずえ、1932年8月24日 - 2013年8月13日)は、落語協会に所属していた音曲師。本名は鈴木 登代子。 11歳の頃より琵琶を習い、戦後は宗家山に錦堂師についていた。 羽田の米国空軍基地の教育センターで教育アドバイザー、秘書として7年間勤務したのち、1957年9月、テネシー州フリード・ハーディマンカレッジに奨学資金を得て留学する。1958年、テキサス州ラバック・クリスチャン大学に引き抜かれて移籍し、1959年、A.A.学位を得て卒業。 帰国数年後、子供の頃より憧憬を持っていた三味線音楽に没頭し、民謡・端唄・俗曲・鳴物など、各分野において師範となる。1994年、落語協会に入会。
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