有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
大

大泉兼蔵

おおいずみ けんぞう
Wiki ↗

大泉 兼蔵(おおいずみ けんぞう、1898年8月8日 - 没年不明)は、日本の社会運動家。 新潟県西蒲原郡燕町(現燕市)仙木の貧農の長男に生まれた。小学校卒業後農業に従事。小作農の貧しさから1920年春、仙木に農民組合を組織、1921年日本農民組合(日農)関東同盟に加盟、同組合仙木支部員、新潟県連合会執行委員として農民運動で活動。1925年全日本無産青年同盟と労働農民党に加入。1927年12月、オルグとして新潟に来ていた河合悦三の勧めで日本共産党に入党、中越地区細胞に所属。1928年、三・一五事件で検挙されたが党員であることが発覚せず約1か月で釈放された。のち上京し、1929年2月頃からしばらく自由労働者集団の中に入っていた。

出典:ウィキペディア「大泉兼蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋