漆原 大晟(うるしはら たいせい、1996年9月10日 - )は、新潟県燕市出身の元プロ野球選手(投手)。右投左打。 粟生津小学校2年時に吉田ジュニアクラブで軟式野球を始め、吉田中学校在学中は硬式野球の三条リトルシニアへ所属。中学時代のチームメイトには2学年後輩に知野直人がいた。 新潟明訓高等学校へ進学し、1年夏の甲子園では背番号18でベンチ入りを果たすも、阪神甲子園球場での登板機会は無かった。2年時以降は同球場での全国大会に縁が無く、3年夏の背番号は11であった。 新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科に進学すると、1年秋の関甲新学生野球連盟秋季リーグ・対関東学園大学戦でリーグ新記録となる11打者連続奪三振を達成。
出典:ウィキペディア「漆原大晟」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
