有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
木

木村寿之介

きむら ひさのすけ
Wiki ↗

木村 寿之介(きむら ひさのすけ、本名:波田 寿和(はた としかず)、1967年6月27日 - )は、鹿児島県大島郡徳之島町出身で、大島部屋(一時、友綱部屋)所属の大相撲の三役格行司。血液型はA型。 行司としての初土俵は、1983年5月場所。27代木村庄之助の弟子である。 実兄は元小結・衆議院議員でタレントの旭道山で、中学生の頃に兄が相撲部屋で小さな身体を泥だらけにして稽古をしている姿を見て助けになりたいと思ったという。高校受験して受かっていたが、進学をせず行司になった。 次男の波田大和は、帝拳所属のプロボクサーとして2015年にデビューしている。 東京場所で用いる軍配は、同じ一門の横綱白鵬と共通の後援会関係者から贈られたもので、表面に鳳凰の蒔絵が描かれ、裏面には27代木村庄之助が揮毫した「精神一到(白鵬が横綱昇進時の口上で述べた四字熟語)」、軍配の漆塗は輪島塗の人間国宝と角界内外のトップの最高級を凝縮したものである。

出典:ウィキペディア「木村寿之介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋