五代 登(ごだい のぼる、1959年10月14日 - )は、日本の元プロボクサー。本名は田中 敏之(たなか としゆき)。埼玉県所沢市出身。第27代日本フェザー級王者。第19代日本スーパーフェザー級王者。第35代日本ライト級王者。 現役時代は本名でヨネクラボクシングジム所属選手としてプロデビュー、後にリングネームを田中 健友と改め、さらにトーア・ファイティングボクシングジム(現・ファイティング原田ボクシングジム)への移籍とともに五代登と改めた。現在は五代ボクシングジム会長。 3人兄弟の末弟。高校を1か月で退学し、15歳の時、ガッツ石松、柴田国明らが現役選手として所属していたヨネクラジムに入門。 そのセンスは早くから天才的と評され、日本人選手として初めて同一王座の3階級制覇を達成したが、奔放な性格とむら気のために王座を長く防衛できないこともあった。
出典:ウィキペディア「五代登」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
