有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
巖

巖本真理

いわもと まり
Wiki ↗

巖本 眞理(いわもと まり、1926年1月19日 - 1979年5月11日)は、日本の女性ヴァイオリニスト。 日本初の室内楽定期演奏会94回の偉業を達成した。 教育者巌本善治と若松賤子の長男である巌本荘民(まさひと)とアメリカ人巌本マーグリートの間の長女として東京西巣鴨に生まれた。出生時の戸籍名は巖本メリー・エステル。6歳からヴァイオリンを小野アンナに学ぶ。 ハーフとして差別を受け、病弱だったためもあり、1935年に私立帝国小学校を4年生で中退。自宅でヴァイオリンの英才教育を受け、1938年4月、13歳にして第6回日本音楽コンクールで一位となり、天才少女と呼ばれる。1939年11月11日、レオ・シロタの伴奏で第一回独奏会を開く。

出典:ウィキペディア「巖本真理」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🌐 海外Wiki:英語 (en) ↗