大友 順治(おおとも じゅんじ、1889年(明治22年)4月4日 - 1966年(昭和41年)10月14日)は、日本の政治家。宮城県富谷村長(2期)。 宮城県黒川郡富谷村(のち富谷町、現・富谷市)出身。富谷高等小学校卒。家業(米穀・食糧・肥料・雑貨の販売)に従事し、1929年(昭和4年)富谷村会議員に当選。1945年(昭和20年)11月富谷村長に就任した。 1947年(昭和22年)地方自治法の施行に伴う初の公選による富谷村長に当選した。戦後の財政的に苦しい時期に六・三・三制による教育改革での新制中学校校舎建設計画を立案し、着工に至り、完成にこぎつけた。また、度重なる台風被害に対し、災害からの早期復旧事業の達成に力を入れた。
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