溝口 英二(みぞぐち えいじ、1964年12月7日 - )は愛知県豊明市出身(東京都生まれ)のプロゴルファー。 東京で生まれたが、3歳の時には愛知に移る。父の影響で12歳の時にゴルフを始めて以来、夢中になり、中部地区のジュニア大会に優勝。入学した名古屋中央高も僅か2ヶ月で中退して桑名新日本ゴルフ場に研修生として入り、以後、酒も飲まず、ゴルフ道に邁進。 1989年に8回目のプロテストで合格するが、プロになっても出場できる試合は少ないため、1991年にはオーストラリアツアー、アメリカミニツアーに挑戦。 フロリダのミニツアーでは尾崎将司の息子・智春とも一緒になったが、智春のマイペースな修行ぶりに対し、溝口は必死であった。
出典:ウィキペディア「溝口英二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
