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高橋善一

たかはし よしかず
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高橋 善一(たかはし よしかず、安政4年8月3日〈1857年9月20日〉 - 1923年〈大正12年〉5月20日)は、明治時代から大正時代の鉄道員・鉄道官吏。新橋停車場の下級駅夫より鉄道院副参事まで累進した最古参の鉄道員として知られた。初代東京駅長。名は「ぜんいち」とも。 三河国渥美郡西伊古部村(現・豊橋市伊古部町)にて、河合善七(福井県平民)の次男として生まれ、幼くして同郡赤沢村(現・豊橋市赤沢町)の高橋祐二の養子となり、のち高橋さくと婚姻した。 数え14歳で海軍を志して上京、早稲田の北門社に入塾したが、新橋・横浜間の汽車を見物したの機に、1873年(明治6年)につてを得て新橋停車場(のち汐留駅)の下級駅夫として雇われた。

出典:ウィキペディア「高橋善一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

📅 9月20日生🎂 1857年生📍 愛知県豊橋市出身💼 明治時代から大正時代の鉄道員・鉄道官吏