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太

太田弘昭

おおた ひろあき
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太田 弘昭(おおた ひろあき、1972年7月28日 - )は、大阪府富田林市出身の高校野球指導者。社会科教諭。 愛媛県立松山商業高等学校では3年生だった1990年に正捕手かつ主将として、夏の愛媛大会決勝で同年春に行われた第62回選抜高等学校野球大会準優勝の新田を延長11回の末に9-8で破って第72回全国高等学校野球選手権大会への出場を果たし、海星(三重)と竜ヶ崎一に勝って3回戦に進出した。大学時代は亜細亜大学硬式野球部でプレーし、同期に入来祐作や沖原佳典がいた。 大学卒業後は母校の松山商、柏原、名古屋産大でコーチを歴任し、2006年8月に京都翔英の監督に就任。それまで夏の京都大会は4回戦が最高成績だった同校を、就任4年目の2010年夏の大会で龍谷大平安や京都学園など初戦から準決勝までの5試合全て甲子園出場経験がある相手を破り決勝に進出した。

出典:ウィキペディア「太田弘昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋