小宮 武喜(こみや たけき、1916年11月20日 - 1999年4月20日)は、日本の政治家。衆議院議員(3期)。 長崎県西彼杵郡香焼町(現長崎市)出身。1933年長崎三菱職工学校卒。三菱重工長崎造船所に勤務する。同所の労組委員長や全日本労働総同盟長崎地方同盟議長、香焼村議、同副議長を経て、1969年の第32回衆議院議員総選挙で長崎1区から民社党公認で立候補して初当選。連続3期務めた。国会内では農林水産、災害対策の各委員、党内では労働対策委員、中央執行委員などを歴任した。1979年の第35回衆議院議員総選挙には立候補せず、政界から引退した(後継者は小渕正義)。 1987年に勲三等旭日中綬章を受章した。
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