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野口源之助

のぐち げんのすけ
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野口 源之助(のぐち げんのすけ、弘化元年5月2日(1844年6月17日) - 没年不詳)は明治時代の英語通詞。神奈川県訳官、開拓使御用掛、函館県職員、函館師範学校教諭、東京農林学校教授。ノグチゲラの名前の由来とする説がある。 弘化元年(1844年)5月2日肥前国彼杵郡長崎に小森蓮翁の次男として生まれた。実名は信一、本籍は大浦田町54番地。 慶応4年(1868年)井関盛艮と横浜に渡り、4月2日寺島宗則・井関配下で神奈川運上所通弁御用、閏4月20日神奈川裁判所通弁を務めた後、12月3日神奈川県直属の従事補通弁官となり、明治2年(1869年)11月判任史生、明治4年(1871年)2月14日権少属、10月7日四等訳官を歴任した。

出典:ウィキペディア「野口源之助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋