桂 南喬(かつら なんきょう、1947年8月7日 - )は、東京都中野区出身の落語家。落語協会所属。出囃子∶『吉原雀』。紋∶「丸に剣かたばみ」。本名:末吉 豊比古。 1963年1月、三代目三遊亭金馬に入門。前座名は三遊亭ゆたか。翌年1月21日、東京有楽町の東宝名人会にて初高座。演目は「寿限無」。1965年2月に三代目金馬が死去したため、兄弟子の二代目桂小南門下に移籍、桂ゆたかに改名。同時に、落語芸術協会に加入 する。 1967年10月に二ツ目昇進、南笑に改名。 1977年3月に真打昇進し、南喬と改名。1984年に桂文朝、桂文生、文生の弟子桂きん治と共に落語協会の五代目柳家小さん門下へ移る。 年に2回行われる独演会「桂南喬ひとりっきり会」を行っている。
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