有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
小

小山保政

こやま やすまさ
Wiki ↗

小山 保政(こやま やすまさ、1852年(嘉永5年) - 1899年(明治32年)8月23日)は、明治期の鉄道技術者。 1852年(嘉永5年) - 近江国伊香郡小山村(現在の滋賀県長浜市)で出生、幼名五郎。東京市芝区三田綱町(現・東京都港区三田)に居住する。鉄道技師として領有後の台湾で、既設の台北~新竹間の鉄道路線の調査や縦貫鉄道建設のため現場の調査を行う。明治32年8月台南~打狗の路線調査中、乗車していた人力軽便鉄道の顛覆事故により負傷し台湾総督府台南医院にて死亡する。同じく台湾総督府鉄道の技師である小山三郎は子息。 この項目は、台湾に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:台湾 / P:アジア)。

出典:ウィキペディア「小山保政」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋