島田 誠(しまだ まこと、1954年9月3日 - )は、福岡県中間市出身の元プロ野球選手(外野手)・野球指導者・野球解説者。 子供の頃にボタ山のトロッコの下敷きになる事故に遭っており、本人はこれが自分が左利きになるきっかけになったと話している 中間市立中間北中学校時代に野球を始める。中学時代に他校との試合で4打席連続本塁打を放ったことで周囲からの評判が高まり、PL学園を含む9校からスカウトされたがこれらを断り、一般入試を経て高校へ進学する。直方学園高では左のエースとして投げ、投手として南海ホークスが注目したが、左肘を骨折してしまい、高卒即プロ入りは叶わなかった[要ページ番号]。 大学進学時、早稲田大学から誘われていたが、高校の先生から「4年では卒業できない」ことを言われて断念、学費免除の大学進学志望を相談したところ「その話が来ている」と聞いて、その話を持ち掛けて来た九州産業大学に進学するが、経済的に苦しく、授業料免除の特待生資格で大学へ進学していた。
出典:ウィキペディア「島田誠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
