今永 昇太(いまなが しょうた、1993年9月1日 - )は、福岡県北九州市八幡西区出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。MLBのシカゴ・カブス所属。 2016年から2023年まではNPBの横浜DeNAベイスターズに所属し、実働8年間で165試合に登板、64勝50敗、7完封、1021奪三振、防御率3.18の成績を記録し、最終年の2023年にはセントラル・リーグ最多奪三振のタイトルを獲得した。2024年からMLBに挑戦、2025年現在はカブスでプレーしている。日本代表では2017年のアジア プロ野球チャンピオンシップ優勝、2019年のプレミア12優勝、2023年のWBC優勝に貢献した。 愛称は「投げる哲学者」「マイク・イマナガ2世(Mike Imanaga II)」。
出典:ウィキペディア「今永昇太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
