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若

若緑

わかみどり
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若緑(わかみどり、1917年4月15日 - 1977年)は、日本の昭和初期に活躍した女相撲の力士。興行女相撲の最高位である大関を務めた。 大正6年(1917年)、山形県東置賜郡宮内町(山形県南陽市)で生まれた。本名は遠藤志げの。 昭和9年(1934年)、志げのが17歳のとき、石山兵四郎を荷主とする石山興行の女相撲の興行が菊祭りにあわせて宮内町に来た。志げのの実家は遠藤商店という食品や雑貨を扱う店を営んでおり、志げのが軽々と石山興行へ米俵を配達しているのを女力士が見てその力に驚いた。その後、玉椿と若桜の取り組みを見たことで感銘を受け、志げの自身も石山興行に入り、しこ名を若緑とした。 入門から3年で大関となり、東の大関玉椿と並び、西の大関として人気を誇った。

出典:ウィキペディア「若緑」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

📅 4月15日生🎂 1917年生📍 山形県南陽市出身💼 昭和初期に活躍した女相撲の力士