高田 勇仁(たかだ ゆに、1998年6月10日 - )は、日本のプロボクサー。埼玉県新座市出身。ライオンズボクシングジム所属。元WBOアジアパシフィック・日本ミニマム級王者。 父は日本人、母はフィリピン人。母親の故郷であるフィリピンで生まれ、祖母のもとで育った。 2007年に日本へ移住し、故あってずっと離れて暮らしてきた両親と暮らせるようになった。 中学2年の時、カバーレ・ユニとしてU-15大会に出場し、東日本予選決勝で当時中学1年の堤駿斗を破り、全国行きの切符をつかむが、当時中学3年の中谷潤人に敗れた。 2015年8月8日のプロデビュー戦は4回判定勝ちするも、8か月後の試合でプロ初黒星。 2019年2月17日、アリーナ立川立飛で伊佐春輔とミニマム級6回戦を行い、6回3-0の判定勝ちを収めた。
出典:ウィキペディア「高田勇仁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
