金折 知則(かなおり とものり、1977年2月11日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) の元騎手・調教助手。栗東所属。愛知県西尾市出身。 1995年に競馬学校11期生としてデビュー。初騎乗は同年3月4日、中京競馬第5競走のヒノデカイラスで、16頭立ての7着だった。初勝利は同年6月3日の中京競馬第2競走でハクサンスキーに騎乗したものだった。 1998年の京都大障害(秋)をイチバンリュウで勝ち、重賞初勝利。2000年の中山大障害をランドパワーで勝ち、J・GIジョッキーとなった。 2004年9月11日の阪神競馬第1競走にタケカワルキューレ騎乗で通算100勝を挙げる。 2010年12月20日付けで騎手を引退し、松元茂樹厩舎の調教助手となった。
出典:ウィキペディア「金折知則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
