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郡

郡司敏夫

ぐんじ としお
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郡司敏夫(ぐんじ としお、俳号:郡司山梔(くちなし)、1915年(大正4年) - 1991年(平成3年)2月13日)とは、栃木県上都賀郡足尾町(現在の日光市足尾地区)の「足尾焼」の陶芸家である。 「足尾銅山」の「古河鉱業」に勤務し「足尾俳壇」で足尾の俳句活動に携わった後、民芸品「足尾山の山の神」を作り出し、「足尾銅山」から新しい伝統工芸品の焼き物「足尾焼」の基礎を作った先駆者の一人であり、足尾町にかつてあった「足尾焼」の窯元「壺中坐」の創始者である。 1915年(大正4年)、栃木県上都賀郡足尾町に生まれる。父親が勤めていた足尾銅山の社宅で生まれ育った。敏夫が生まれる前に実母は鹿沼の実家に戻ってしまい、生まれた敏夫は足尾に戻された。

出典:ウィキペディア「郡司敏夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🎂 1915年生📍 栃木県日光市出身💼 栃木県上都賀郡足尾町