田㔟 美貴江(たせい みきえ、旧姓は高橋 1980年1月17日- )は、福島県二本松市出身の卓球選手。福島県立安達高等学校卒業後、淑徳短期大学を経て、淑徳大学に進学、大学卒業後、淑徳短期大学職員を経て2003年4月より十六銀行卓球部に所属している。 2001年には北京ユニバーシアードに出場しシングルスでは張怡寧に敗れた。2002年5月には梅村礼に次いでバタフライとアドバイサリー契約を結ぶ2人目の日本人女子選手となった。釜山で開かれた2002年アジア競技大会、2003年パリで行われた第47回世界卓球選手権個人戦ではシングルス2回戦でハンガリーのトートに敗れたが梅村礼と組んだダブルスは準々決勝で王楠、張怡寧に敗れたもののベスト8入りした。
出典:ウィキペディア「田勢美貴江」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
