35代 木村 庄之助(さんじゅうごだい きむら しょうのすけ、本名:内田 順一(うちだ じゅんいち)、1946年10月29日 - )は、大相撲の立行司の一人。立浪部屋所属。 宮崎県延岡市出身。小学生の頃から相撲に夢中で、初代若乃花の大ファンであった。元十両・松恵山が切り盛りしていたちゃんこ店『松恵』へ松恵山に「行司になりたい」と話しに行き、最初は断られたが熱心に頼み込むと「それなら俺が頼んでやるよ」と承諾された。延岡市立南方中学校卒業後、1962年に松恵山が在籍していた立浪部屋に入門。初名木村順一で初土俵を踏む。 順一を名乗っていた70年代前半(北・玉時代)より幕内取組の場内アナウンスを担当していたが、行司のかけ声の時とは違い、幕内土俵入りの力士紹介で「◯◯県出身、△△部屋」など滑舌が良く、明瞭でよく通る声が印象に残る。
出典:ウィキペディア「木村庄之助 (35代)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
