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境

境二郎

さかい じろう
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境 二郎(さかい じろう、天保7年8月〈1836年〉 - 1900年〈明治33年〉2月9日)は、幕末の長州藩士、明治期の官僚。島根県令(現在の知事)。旧名・斎藤栄蔵。名・建直(たてなお)、字・子(士)彦。 長門国萩土原村(現・山口県萩市)の長州藩士の斎藤貞順の二男として生まれる。当時の名前は斎藤栄蔵、のち境与三兵衛の養子となり、明治初年に境二郎と改名。 15歳の嘉永3年(1850年)藩校明倫館で教授する吉田松陰の門人となる。18歳のとき江戸に遊学後いったん帰郷、21歳の安政3年(1856年)、松下村塾に入門して門下生になる。その後、塩谷宕陰にも師事した。文久3年(1863年)、明倫館文章掛等を歴任。

出典:ウィキペディア「境二郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋