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寺

寺越友枝

てらこし ともえ
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寺越 友枝(てらこし ともえ、1931年3月28日 - 2024年2月25日)は、1963年(昭和38年)5月に行方不明になり、1987年(昭和62年)1月に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で生存していることが判明した寺越武志の母親。 1963年(昭和38年)5月11日土曜日、中学校に入学して間もない長男、寺越武志(当時13歳)が叔父の寺越昭二(当時36歳)、寺越外雄(当時24歳)とともに小型漁船「清丸」で能登半島沖へメバル漁に出たまま行方不明になった。「清丸」は5月11日午後1時ころに高浜港を出港し、北よりの富来町(現、志賀町)福浦港に立ち寄った後、午後4時ころ福浦の沖400メートルに刺し網を入れた。

出典:ウィキペディア「寺越友枝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋