黒田 哲広(くろだ てつひろ、1971年11月23日 - )は、日本のプロレスラー。 PWCに入門し、ミスター・ヒトの指導を受け、1993年3月18日、露橋スポーツセンターの保坂秀樹戦でデビューを果たす。デビュー直後、同団体の行き詰まりから保坂、戸井マサルらと共にFMWに移籍する。大仁田厚が率いる「ZEN」の若手エースとして活躍後、ベビーフェイスとヒールを行き来しつつサングラスをかけてリングに登場する「最高」のキャラクターが人気を呼んだ。マンモス佐々木や新宿鮫とチーム黒田を結成しFMWを混乱に陥れた。FMW末期は、ハヤブサとの2枚看板になった。 FMW解散後はWEWを経由してアパッチプロレス軍に所属しつつ、数々のプロレス団体に参戦していた。
出典:ウィキペディア「黒田哲広」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
