小林 隼人(こばやし はやと、1979年8月29日 - )は、東京都八王子市出身のフットゴルフ選手。 4歳の頃からサッカーをはじめ、八王子FCに2000年から12年間所属。 サッカー選手引退後、2015年に知人の紹介でフットゴルフに出会い、日本代表として数々の国際大会に出場中。 2017年オランダのGolfbaan Spaarnwoudeで行われた、メジャー大会の初戦「キャピタルカップ」に出場し、通算4アンダーで36位タイでフィニッシュ。桑田寛之と共にサッカー元アルゼンチン代表のロベルト・アジャラ氏より上位につけ、世界を震撼させた。 日本フットゴルフ協会主催のジャパンツアーにおいて、国内最多3度の日本年間チャンピオン(2017年、2018年、2019-21シーズン)のタイトルを獲得したほか、国際フットゴルフ連盟主催の第二回アジアカップ(2018年中国開催)を制し、アジアチャンピオンの座に輝く。
出典:ウィキペディア「小林隼人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
