松本 充代(まつもと みちよ、1962年4月20日[要出典] - )は、日本の漫画家。 女性、東京都八丈町(八丈島)出身。単行本『ダリヤ・ダリヤ』巻末の描き下ろしイラストエッセイ「むかし」では、母校の八丈町立三根小学校で過ごした少女期の体験が綴られている。 1982年、青林堂の月刊漫画雑誌『ガロ』4月号掲載の短編漫画「糸口」でデビュー。松本は『ガロ曼荼羅』に寄稿した「『ガロ』の魅力」で「私は長井勝一編集長の、"火の車だけど自腹を切っても漫画を出す" という姿勢に揺り動かされて(デビュー作を)投稿しました。」と述べている。 1980年代から1990年代にかけては『ガロ』を舞台に、いわゆる「ガロ系」の漫画家として活動し、2000年代以降は青林工藝舎の漫画雑誌『アックス』などに作品を発表する。
出典:ウィキペディア「松本充代」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
