笑福亭 伯鶴(しょうふくてい はっかく、1957年〈昭和32年〉2月26日 - )は大阪府東大阪市出身の落語家である。本名は丹羽 透。出囃子は『陽気に行こう』。 子供のころから祖父の落語好きの影響で道頓堀角座に連れられて通うようになる。素人名人会(毎日放送)に何度も出演し名人賞を受賞、大阪府立盲学校高等部卒業後、1975年3月10日に6代目笑福亭松鶴に入門。1975年に初舞台。 落語会のほか、人権公演なども積極的に行っている。 出囃子の『陽気に行こう』はカントリーソングのアレンジしたのを使用している。 2008年12月1日23時ごろ、仕事の打ち合わせからの帰宅途中に大阪市淀川区の阪急宝塚線三国駅でホームと電車の間に足を踏み外し10m程引きずられ、両足骨折や脳挫傷などで意識不明の重体に。
出典:ウィキペディア「笑福亭伯鶴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
