美加理(みかり、1962年3月27日 - )は、日本の舞台女優。 東京都東村山市生まれ。妹がいる。中学生時代から演劇部で活動。1979年、共立女子高校在学中の17歳の時、「福井美加里」名義で寺山修司台本・演出によるパルコ・プロデュース『青ひげ公の城』でデビュー。新宿末廣亭で客席案内係をしていたこともある。その後は演劇舎蟷螂、流山児祥らの舞台に出演し、1990年、宮城聰の「ク・ナウカ」創設に参加、主演女優として人形振りを演じ、「歌わないカナリア」と呼ばれた。客演として流山児演出『ハムレット』、松尾スズキ作・演出『ふくすけ』。2007年、ク・ナウカの活動休止に伴い、単独活動に入る。『遺産相続』他、映画出演もある。
出典:ウィキペディア「美加理」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
