池元 友樹(いけもと ともき、1985年3月27日 - )は、福岡県北九州市出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード。 東福岡高校時代は2年時から全国高等学校サッカー選手権大会で活躍。高校卒業後はアルゼンチンのCAリーベル・プレートに入団し、当地で4軍(アマチュア)まで昇格し、U-19日本代表にも選ばれた。U-19代表に選ばれてから日本に帰国し、福岡、大分、東京V、清水の練習に参加したが、プロ契約に至らず、当時九州サッカーリーグ所属のニューウェーブ北九州に入団し、2年間で26試合27得点と高い得点力でチームを牽引した。なお北九州加入1年目はアマチュア選手で、朝から時給約800円でマンションの工事現場で資材を運び、夜に練習する毎日を送っていたため「あの生活は、もう一生したくない」と語る。
出典:ウィキペディア「池元友樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
