代 健司(だい けんじ、1989年3月27日 - )は、広島県広島市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。 広島市立大芝小学校でサッカーを始め、中学年代は名門広島大河FCでプレーする。 その後広島県立広島観音高等学校へ進学。高校3年ではキャプテンを務め、選手だけでゲームプランを決める観音独特のやり方の中で中心人物として活躍、同校のインターハイ初優勝に貢献した。 大学は福岡大学へ進学する。同期に永井謙佑。同校の2009年総理大臣杯初制覇および2009年インカレ準優勝に貢献した。大学4年では福岡大でキャプテンを務め、2010年デンソーチャレンジカップ九州選抜メンバーに選ばれている。
出典:ウィキペディア「代健司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
