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外村義郎

とのむら よしろう
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外村 義郎(とのむら よしろう、1872年 - 1939年)は、日本の信徒伝道者。植村正久の弟子。 明治5年(1872年)に滋賀県彦根市に生まれる。明治21年(1888年)に上京し、銀行で働きながら、東京商業学校(現一橋大学)で学ぶ。その中で、明治22年1889年頃、キリスト教に触れ、明治23年1890年に植村正久から洗礼を受ける。 ドワイト・ムーディーとアイラ・サンキーの伝記を読んで影響を受けて、献身した。神学校に入り、卒業後日本基督教会の信徒伝道者として、埼玉県で巡回伝道をした。その後、全国を巡回する。明治26年(1893年)には、北海道滝川市で滝川教会を開拓する。 明治27年(1894年)に滝川村から、開村4年目の旭川村に徒歩で入村し、旭川村2条5丁目に「日本基督教会旭川講義所」(現・日本キリスト教会旭川教会)を開設する。

出典:ウィキペディア「外村義郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋