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式

式守伊之助 (19代)

じゅうきゅうだい しきもり いのすけ
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19代 式守 伊之助(じゅうきゅうだい しきもり いのすけ、1886年〈明治19年〉12月15日 - 1966年〈昭和41年〉12月14日)は大相撲の立行司である。茨城県那珂郡勝田村(現・ひたちなか市)出身。本名:高橋金太郎。 幼少期は茨城県水戸市に住む。小さい頃から相撲好きで居住地の近くに住む相撲好きの和菓子屋永寿堂(現、茨城県水戸市本町の天保元年創立。油屋老舗)の2代目、稲葉角之助に可愛がられ、角之助の援助を受け都内の相撲部屋を訪問した際に「体が小さいから相撲取りは無理。でも行司でどうか。」と提案を受け、力士は断念したが、そのまま当時の峰崎部屋に入門し、角之助の援助を受け続けた上で行司の修行に入った。

出典:ウィキペディア「式守伊之助 (19代)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋