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小山貢翁

おやま みつおう
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小山 貢翁(おやま みつおう、1930年 - 2017年)は、青森県弘前市出身の津軽三味線奏者。初代木田林松栄に師事。津軽三味線小山流を創始した。津軽三味線の楽譜の公刊、合奏の考案などを行っている。津軽三味線で初めて東ざわりを取り入れたのも小山であるといわれている。 1948年テイチクレコードよりレコードデビュー、その後ビクター、コロムビアから毎年レコードが発売された。1959年、日本民謡協会のふるさと支部結成に力を尽くす。1963年貢栄会結成。1965年、日本郷土民謡協会の主催する大会に合奏曲で出場。1966年、目黒公会堂にて第1回貢栄会発表会開催。1970年、テイチクより合奏曲レコードが発売される。

出典:ウィキペディア「小山貢翁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋