加藤 理絵(かとう りえ、1980年8月8日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 北海道深川市出身。小学校3年生よりバレーボールを始める。妹背牛商業高校を経て、1999年、Vリーグのパイオニアレッドウィングスに入団。チームは2003/04、2005/06シーズンに優勝。 2007年、ドイツのシュヴェリーンSCに移籍し、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする初めての日本人選手となった。 2008年、スイスのプロクラブVCカンティ・シャフハウゼン(ドイツ語版)へ移籍。 2009年、他国のクラブへ移籍予定だったが、代理人トラブルに遭い破談となる。他クラブからのオファーを全て断っていた事もあり、所属チームを持たないまま日本で自主トレを続ける事を余儀なくされた。
出典:ウィキペディア「加藤理絵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
