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芳

芳賀宇之吉

はが うのきち
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芳賀 宇之吉(はが うのきち、1856年(安政3年2月) - 1916年(大正5年)9月19日)は、明治から大正時代の政治家。衆議院議員。 陸奥国信夫郡庭坂村(福島県信夫郡庭坂村、大庭村、吾妻村、吾妻町を経て現福島市)に生まれる。生家は代々豪農として知られた。 村会議員、郡会議員、同参事会員を経て、1894年(明治27年)福島県会議員に当選。以降死去するまで県会に籍を置いた。 この間、常置委員、所得税調査委員、凶作特別委員、教育費特別委員に推挙され、1913年(大正2年)10月には警察費調査委員長、同年12月には県民大会実行委員長を歴任した。ほか、福島電燈監査役を務めた。 1898年(明治31年)3月の第5回衆議院議員総選挙では福島県第1区から出馬し当選。

出典:ウィキペディア「芳賀宇之吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋