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大ノ里萬助

おおのさと まんすけ
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大ノ里 萬助(おおのさと まんすけ、1892年4月1日 - 1938年1月22日)は、青森県南津軽郡藤崎町出身で出羽海部屋(入門時は若松部屋)に所属した大相撲力士。本名は天内 萬助(あまない まんすけ)。最高位は東大関。 1892年4月1日に青森県で生まれる。身体は小さいが無類の相撲好きで、1910年の夏に巡業が弘前へ来た際に土俵上にいた綾川五郎次の颯爽たる姿に憧れ、角界入りを決意した。そして1911年に周囲の忠告・制止を振り切って上京し若松部屋で入門を志願したが、あまりの小さい身体に一度は唖然とされるも、熱心さに根負けした若松が「暫くは置いておこう」と入門を許可、1912年1月場所で初土俵を踏んだ。

出典:ウィキペディア「大ノ里萬助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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