小笠原 智一(おがさわら ともかず、2000年12月15日 - )は、神奈川県藤沢市出身の元プロ野球選手(投手)。兵庫ブレイバーズに所属していた。 幼少期からプロ野球選手に憧れを抱き、藤沢市立善行中学校在校時、兄・慎之介も所属した硬式野球チーム「湘南クラブ」に所属。しかし、直球は最速120km/hがやっとで、常に二軍だった。 高校は自宅から通えることを最優先に藤沢翔陵高等学校に進学。100人を超える部員がいる野球部ではポジション争いに敗れ、なかなか活躍できなかったが、2年生の終わりごろからスリークォーターの変則投法を身につけ、3年生春に初めてベンチ入り。監督の川俣浩明からは「切り札」として活躍に期待された。
出典:ウィキペディア「小笠原智一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
